=fziwhcglei の続きです。
画像右が最初の1000局面、左が約100000局面です。
詰み局面(詰将棋ではない)生成が10万局面にて、
1手詰(19127)よりも3手詰(21789)の方が多くなっています。
ここから3手と5手が逆転するのか気になるところです。
最長手数は37手で、それ以上は出現せず。
余詰なしだと31手が最長で、
これは前例のある形。
25~31手は似たような一間龍の形がいくつか出ています。
正確な統計を取ってはいないのですが、
探索した詰み局面での余詰率は50%は超えていると思います。
そこから同一作やその他エラーを除くとキレイな詰将棋は10分の1以下かもしれません。
また最近では完全ランダムではなく、
詰み局面を機械学習(VAE)させて詰みやすい局面をランダム生成する方法を試しています。
そのあたりも機会があればご紹介します。