Cyclic Quine 詰将棋 案:
・手順の最終手以外を次の局面の配置にする。持駒は最初の開始局面と同じ。つまり最初の局面で金銀なら次も金銀。
細かいルール:
・AB X成はXの成駒をABに配置する。
・同Xは配置しない。
・左 右 上 引 直 寄 は考えないとする。
例:
☗11歩成→先手のと金を11に配置
☖22玉 →後手の玉を22に配置
☗33金右→先手の金を33に配置
☖同銀 →同Xは配置しない
☗23角成→最終手なので配置しない
・この手順で局面を作り、その局面を詰将棋として解くことを繰り返して、最初の局面に戻ってくるものをCyclic Quine詰将棋と呼ぶ。k回で戻ってくるならk-Cyclic Quineと呼ぶ。(k=1は存在しない)
※最終手を配置しないルールは最終手が空き王手でなければ次の開始局面が王手放置の局面になるため導入した。