多忙で読めていなかった詰パラ7月号を読む。結果稿に自作が2局。
幼4は、馬の効きに2本の香を限定打する9手詰。変化が見えづらかったとの声あり。たしかに2手目同馬は同手数駒余りで、この変化は難解さを求めて入れたもの。短評の「恐るべき新人」とは過分なお言葉。
大10は、4桂の積み崩しに限定打や合駒を絡めた起伏ある手順。簡素な初形と爽快な捌きを好感いただけたのは狙い通りで嬉しい。しかし、不親切な変別で誤解を17名も出してしまったのは本意ではなく、回答者の皆様には申し訳ない。1枚置けば消せることはわかっていたので、そうすべきだったか。2.65点で僅差の首位だった。
いつもながら、回答や短評を寄せてくださる皆様のおかげで創作のモチベーションを保てています。ありがとうございます!