上手くいかないときは誰かに頼るのが成長への近道。
[h:概要]
自作にタチの悪い余詰があり、わたしの力量ではどうにも消せないので、有識者の皆様のご意見をいただきたいです。コメント欄でアドバイス頂けると幸いです。......そもそも記事機能ってこういう使い方していいのかな?
※サムネイルは、Nano-banana(Googleの画像生成AI)が作った「詰将棋が上手く作れず途方に暮れるおじさん」です。セリフの「気だだんん!」が意味不明だが、実際こういう声が出そうになる時はあるな。
[h:図面と作意]
こちらです。
【想定作意】
01.☗4六角 ※限定打
02.☖2二玉
03.☗1三銀
04.☖3三玉
05.☗4五桂
06.☖4二玉
07.☗2四角
08.☖4一玉
09.☗5一金
10.☖3二玉
11.☗3三角成
12.☖2一玉
13.☗4三馬
14.☖3二銀
15.☗2二銀打
[h:救ってほしい点]
見ての通り、最終手から33桂不成の余詰があります。詰方の戦力が過剰です。持駒に銀がなくても詰みます。
じゃあ43銀を省けば13手目も駒取りじゃなくなるしいいじゃん、と思いきや、ここが塞がってないと5手目45桂に43玉と抜けられて詰まない。かといって詰方の利きを増やすと余詰が出るか、初手の限定打が消えてしまう......。
というところでずっとぐるぐるしてなんだかんだで数ヶ月経ってしまいました。
たぶんちょっとしたことで直せそうなのですが、ドツボにハマってしまっておりどうにもならんので、お知恵を借りたいです。詰将棋メーカー民の皆様、どうかこの図を救ってやってください🙇