合駒(打合)限定の方法を考える

=sm-ducrlau
2分で読めます 2025/09/13
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概要


合駒非限定は
(歩, 香, 桂, 銀, 金, 角, 飛),
(金, 飛),
(銀, 金, 角),
(銀, 角),
(歩, 香)
のものが多い印象です。
この記事ではどのようにして
限定するかを考えます。
30分で作ったので、
他に限定の意味付けがあれば
コメントお願いします。

合駒は
・攻方に取られるもの
・攻方に取られないもの
と分けられます。
 
また、
・合駒をすぐに取る等、
 受方が利きを使わないもの
・受方が合駒の利きを使うもの
にも分けられます。
[h:1]
攻方に取られるものに関しては、
攻方が使いづらい合駒にするのが普通です。
 
例えば、
打歩詰誘致の捨合で
斜め後ろに利かせたいというとき、
角合が選ばれる、という具合です。
[h:2]
攻方に取られない場合、
1.作意以外の合駒では取って詰み
2.単にその駒しかもっていない性能を使う
といったことが挙げられます。
 
1.は歩合限定の意味付けが多そうです。
2.は銀角、金飛、銀金角の非限定を消すものとして
 使われるものが多そうです。
[h:まとめ]
攻方は使いづらく、
受方は使いやすいものを合駒します。
攻方が使いやすそうなもの
(不利合 等)や
受方が使いづらそうなもので限定できると
もっとよさそうです。

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