合駒は
・攻方に取られるもの
・攻方に取られないもの
と分けられます。
また、
・合駒をすぐに取る等、
受方が利きを使わないもの
・受方が合駒の利きを使うもの
にも分けられます。
[h:1]
攻方に取られるものに関しては、
攻方が使いづらい合駒にするのが普通です。
例えば、
打歩詰誘致の捨合で
斜め後ろに利かせたいというとき、
角合が選ばれる、という具合です。
[h:2]
攻方に取られない場合、
1.作意以外の合駒では取って詰み
2.単にその駒しかもっていない性能を使う
といったことが挙げられます。
1.は歩合限定の意味付けが多そうです。
2.は銀角、金飛、銀金角の非限定を消すものとして
使われるものが多そうです。
[h:まとめ]
攻方は使いづらく、
受方は使いやすいものを合駒します。
攻方が使いやすそうなもの
(不利合 等)や
受方が使いづらそうなもので限定できると
もっとよさそうです。