握り詰ポーカー:
人数:何人でも
予想期間:1か月半~2か月
1.ゲームマスターが駒を機械(プログラムなど)でランダムに5回取り出す
2.全員が、
局面1は1回目の駒、
局面2は2回目の駒、
局面3は3回目の駒、
局面4は4回目の駒、
局面5は5回目の駒のみを使って合計7日で詰将棋を作り、提出(伝わればOK)
3.局面1~5の中の完全作(スマホ詰パラの採用基準に準拠、詰将棋解答AIで判定、不完全作は評価に影響しない)に対して、
・手数
・1~25手目:1手ごとに1点
・26~50手目:2手ごとに1点
・51手目~ :3手ごとに1点
(その都度決めてもよい)
・手順
・限定打:7点×距離
・限定合:基本点…35点
・歩合が二歩で不可能であったり駒枯れがあったりする場合:-5点×(その種類)
・限定不成(歩角飛):30点
・全着手○○(5手以上):10点
・全応手○○(5手以上):10点
・全手順○○(5手以上):25点
など(その都度決めてもよい)
・趣向や初形
・ミニ煙:50点
・無防備:25点
・無仕掛:30点
・石垣 :35点
など(その都度決めてもよい)
・似た手順や手筋、趣向を使った詰将棋が
・2つが1組:ワンペア… 点2倍
・2つが2組:ツーペア… 点3倍
・3つが1組:スリーカード… 点5倍
・2つが1組+3つが1組:フルハウス… 点7倍
・4つが1組:フォーカード… 点10倍
・5つが1組:ファイブカード… 点15倍
・どれにも該当しない:役無し… 点1倍
(プレイヤーが申告して正しいか判断)
4.基本点(手数+手順+趣向や初形)×役ボーナス によって獲得する点を決定
・1, 2, 3, 4を3回繰り返して最終的に獲得した点が一番多い人が1位、2番目に多い人が2位、...と順位を決める。
・同点はn位タイのように表記し、同率n位とする。