取らせ不成・桂・真
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2024/10/22
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初手33桂成は31玉43桂不成41玉21飛成52玉で上部に逃げられる。33桂不成とすることで、31玉には21飛成42玉41龍(桂不成の効果)以下の詰みがある。
2手目は勢いは33同玉だが32玉が正着。21飛成とさせてから33玉と桂を取ることで、単に33同玉とした場合より手数が2手伸びる。なお、3手目23飛成は42玉で不詰。
14手目で43に捨合を打つのは同龍62玉以下作意手順に合流するので無効。
17手目61馬が好手で何で取っても金打で詰み。ここで72龍は同玉61角81玉で不詰。
ちなみに玉方91香と93歩は61馬に82玉と逃げられた時の2手変長駒余り防止のための配置です。
前回投稿で桂の開き王手で即取らせは無理ってドヤった直後にできることに気付きました(ノ∀`)アチャー
で、最初はこういうのを投稿しようと思ってたんですが、悪魔のささやきに唆されて急遽変更。手数が要件より2手伸びてるのは平にご容赦。
最終2手変同があります(両方解登録済み)。これはなくそうと思えばなくせるんですが、手数が無駄に伸びるだけなので敢えてそのままにしてます。
詰方の取らせ不成、単玉短編
コメント(6)
みつかづ
@9jic3zv5wj
2024/10/22 01:05
難しい駒でお作りいただき、ありがとうございます。
作り上げるのは難しいストーリーなのに、詰方の駒はまるでそんなものが無かったかの様な、痕跡が消された佇まいの詰上がり図ですよね。美しいです。
大変勉強になりました。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2024/10/22 01:29
やはり三名とも玉の斜め上に桂馬を跳ねるパターンでしたw
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keima82
@rzfdbcyvfu
2024/10/22 01:56
一応、9筋の二枚減らし、要件の17手に収まる案を載せておきます。
全体を左に1マスずつずらして9筋の二枚を消します。
右辺が詰まなくなるので△21銀を△31歩に変えます。
余詰めが出るので△82角を△82銀に変えます。2手目△同玉が正解になるので、17手詰めになります(いったん玉逃げがやりたい事だった場合は無視してください。)。
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Coughing
@oljjuautwb
2024/10/22 07:39
To: みつかづ さん
ご評価いただきありがとうございます!
中盤の手順に中弛み感があるのが玉に瑕かなと思うものの、収束をキレイにまとめられたのは良かったなと思います(^^)
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Coughing
@oljjuautwb
2024/10/22 07:46
To: keima82 さん
不成の理由付けがわかりやすいので、まずはこのパターンを考えますよねw
玉の腹に桂を跳ねるパターンは難易度がだいぶ上がる予感
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Coughing
@oljjuautwb
2024/10/22 07:58
To: keima82 さん
これは素晴らしい改善案ですね!(゚∀゚)
原図の後一歩惜しかったところが見事に解決されてます。
左に一間ずらすのは基本中の基本テクなんだから、安易に駒を置く前に気付きたかったです😂
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