将棋盤 盤面

玉方の受け

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- 2026/08/28
手数非表示
18 13 0

玉方の受けによって手数が変わります。合駒を読んでください。

初手は確実に33飛成です。しかし、2手目が問題です。
 12玉は、22金で早詰めです。後ろに利かない合駒(例えば23歩)は、12金、同玉、22金、13玉、23龍(または23金)で早詰めです。23飛は、これ以上相手の持ち駒に飛はないので、打てません。
 残った応手の23金が正解です。24金は同飛と取られるので、12金と打ちます。
 同玉と取られた盤面をよく見てください。22金を同金と取られます。しかし、無理やり22金と打ちます。13玉は23龍(または23金)で早詰めです。つまり、同金と取りますが、13香が決め手で、同金は22金、21玉は11金で詰みます。


    中合いの出る詰将棋

    コメント(2)

    最終手11金の余詰はありますが、これは問題なし。
    他に余詰はありません。
    タグに中合とありますが、通常の合で、中合ではありません。
    41銀は不要です。
    同一作はありませんが、既成手順です。

    as @whiccfbajw
    2026/08/29 08:25
    To: 勇気凛々 さん ネタバレ
    41銀が不要な事は3分前に気付きました。限定合は中合ではないのですね。ありがとうございます。

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