将棋盤 盤面

62角がダメな理由

#0h4qlh_p0i
- 2026/09/09
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答えだけではなく62角成りが、なぜダメなのかも考えてください
それが出来て初めて正解です
 
以前のレビューで下記のリンクの問題と酷似しているという指摘をいただきましたが62角成りの変化もあり同一作品とは違うのではないかと考えております

今回最大の紛れとして62角成りがあったと思いますが、62角成りに15玉だと詰んでしまいますが,桂馬を合駒することで詰みません
変えて香車(頭が利く駒)を打ってしまうと例44飛車 1五玉 1六香 同玉 ☗ 1四飛で詰んでしまいます
変えて角を打ったとしても 44飛車 1五玉 3三角 1六玉 1四飛 同香 2六馬で詰んでしまいます
ここまでわかって正解です


    何かを手に入れる2

    コメント(2)

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    詰みあがりは同じだけど
    本作は紛れのほうが主題で、自分は全くの別物と見ます
    73角成や51角成には24桂で不詰
    75角、66角、57角、39角などにも何か面白い対応策があると、より良いのですが

    ネタバレ
    1手詰の傑作。これ歩合でも詰まないんです。
    初手51角成はたんに15玉で逃れ。
    初手73角成は64歩、同飛、15玉で65飛は14玉で打歩。
    16歩、同玉、66飛、15玉、37馬は26歩で逃れ。
    初手93角成も84歩で同様。
    初手62角成に限って馬が26に利くので、44歩(二歩ですが)は同飛、15玉、16歩~14飛で詰むので44桂が限定になります。
    焦点合はもちろん桂合も可。限定逃れならなおよかったのですが、これでも十分表現できていると思います。

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