Lortap協力自玉詰 8手
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2023/12/05
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Lortapを利用して、合駒を発生させた直後に合駒をアンピンし、攻方玉の近くに配置していきます。
以下詳しい解説です。
攻方玉の周りの駒が少なすぎるので、合駒を出してもらうのが良さそうです。初手は16飛と打ちます。攻方玉に紐をつけて駒取り不可にする意味で、限定打になります。
ここから、打ってもらった合駒を攻方玉の近くに動かす必要があります。16飛17合18ととしたあと、合駒を動かせばと金に飛車の紐がついて、王手が解除できます。18とにより合駒がアンピンされています。
以上を踏まえると、16飛17飛18と47飛成で攻方玉が詰んでいるように見えます。
しかし、35や55に桂馬が利いていると思いきや、35玉や55玉で龍の利きが桂馬まで通ってしまい、駒取り不能になってしまうため、桂の利きはないも同然です。
飛車合の前に一工夫が必要です。16飛17角18と44角生とすれば、将来的に龍の利きが桂馬に当たるのを防ぐことができます。桂馬に紐をつけてしまうと意味がないので、44角成としてはいけません。角成でも詰みそうですが、35玉や55玉とすれば馬に龍の利きが通り、馬が駒を取れなくなります。
【 Lortap 】
味方の駒の利きで紐が【付いている】駒は、敵の駒を【取れない】。この条件は王手にも適用され、玉を取れない場合は王手とみなさない。
【 協力自玉詰 】
先後協力して最短手数で攻方の王を詰める。無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
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