近くの飛より遠くの香
#1mh93ptcj0
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2026/04/22
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・5手目からの打ち替えを創作の起点として、飛車を打つところまで逆算してみました。いや〜散漫な印象だな。以下の原図から駒取り&双玉OKとして簡素化を図ってみましたが、それでもダラダラ感は否めないですね。
・赤羽守氏の飛香打ち替え(1970年11月/近代将棋)は知った上ですが、本作はそれを意識しているわけではないですし、意味合いもクオリティも全然ちがいます。赤羽作はつみき書店様のブログで詳しく紹介がありますので、こちらに引用させて頂きます。
・4手目78合には同飛として、
└ 87玉は97飛、同玉、98香、87玉、76銀、迄。
└ 同歩成は89香、同玉、78銀、88玉、89合打(角合は99角)、迄。
タイトルどおりです
コメント(3)
Coughing
@oljjuautwb
2026/04/22 19:09
4手目78X合なら同飛で、同歩成は89香、87玉は76銀96玉で、Xが前に利く駒なら97X〜99香、X=角なら85角で割り切れてるってことで合ってますか?
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洲崎童波(すざき・どーは)
@doper_arai
2026/04/22 23:53
To: Coughing さん
コメントありがとうございます。解説に追記しました。
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Coughing
@oljjuautwb
2026/04/23 10:44
97と98の地点に利かすという意味では96飛も99香も同じですが、96に逃げ込まれないように飛車を捨てて香に打ち換えてるわけですよね。言われてみれば赤羽作との共通点もあるなと感じました。
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