バトンタッチ
#1rns6dti22
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2025/09/03
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解答ありがとうございます。
1手目35桂は13玉とされると、以下22銀不成同玉42飛成同金23銀に31玉とされて捕まりません。
1手目32角が正着で、33玉には22角〜44角成、34玉には14角〜45角成の筋で早詰です。
よって2手目13玉と逃げますが22銀不成〜34桂と打ち替えるのが好手順です。
3手目22角と重く打つと、以下12玉21角成23玉とされ、32馬には12玉で連続王手の千日手、35桂には34玉44角成25玉で不詰です。
また5手目34桂に対して、33玉には22角35玉44角成25玉26飛で早詰、12玉には23角成〜14馬から早詰、13玉には22角成12玉に11角成と出来るのが大きく早詰となります。
6手目31玉とされた形が32角が浮いていて一見詰みそうにありませんが、元作の作為通り42飛成〜22桂成と捨て23銀と打ち替えるのが素晴らしい手で以下どこに逃げても角打ちで詰みとなります。
状況に応じて銀→桂→銀と打ち替えるのをテーマにしてみました!
余談
詰将棋を作成して2ヶ月くらい経ち、オリジナルの綺麗な収束手順を見出すのが難しいなと感じています💦
現状は他の方の構想を借りながら力を付けていくしかないなと考えている所です👍
10作目です。
詰将棋タウンさんで紹介されていた短編傑作詰将棋集の中の作品が素晴らしく、後半7手の収束はそのまま採用させていただき、ある駒により意味合いを持たせてみました。
是非ともチャレンジしてください!!!
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