#77 (中級・衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回))
#27wqhy0lb8
8
2024/05/05
54
15
4
7
ご解答ありがとうございました!
・初手56銀打は、玉の逃げ場所が多すぎて失敗します。
そこで、初手に角を捨て馬を自玉に効かせることで、「逆王手がかかるか、かからないか」で
玉の逃げ場所を特定できるようにし、それから銀を打ちます。
・6手目は「逆王手がかからない」ことから、同馬ではなく同玉だと分かります。
【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
攻方の着手が全て駒打ち
コメント(2)
駒井めい
@etpkarn4_c
2024/05/05 17:34
序の2手で馬玉の開王手できる形を作るのも面白いですが、6手目が同玉と判明するのもその前の逆王手が活きる手でいいですね。
1
コセ
@z3nhxjfy4x
2024/05/05 19:56
To: 駒井めい さん
ありがとうございます!
とりあえず序の2手の狙いを実現させよう作っていたら、
自然と6手目も馬の利きが活きる形になりました。
運が良かったです笑!
1
コメントの投稿