馬なり(修正再投稿)
#2zwq61vjay
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2026/07/07
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※以前発表済みの作品( #rfy6iiapmj )に余詰があったため、序を修正した図です。
解答ありがとうございます。
※本作は以前発表済みの作品( #rfy6iiapmj )に余詰があったため、序を修正した図です。
*変化
・6手目23銀合は、24桂、22玉、44馬以下。
・6手目23金合は、同馬、同玉、24歩、22玉、23金、11玉、12歩以下。
・6手目23飛合は、同馬以下作意通りで早い。
・12手目11玉は、12歩、22玉、33馬以下。
*紛れ
・17手目45角は、11玉で打ち歩詰。
原作の序は気に入っていたのですがつぶれてしまったため、改作では馬ノコと双玉のミックスにしてみました。
まずは軽い馬ノコから。
5手目45馬のときに23合を考えてみますが、安い駒は24桂以下、金合いは同馬以下です。合い駒の中では23飛合が最善なのですが、これは作意通りで早詰めとなります。
結局は11玉として、もう一サイクル分の手数(と歩消費)を稼ぐのが最善です。
2巡目の12手目では、今度は玉を逃げると33馬が強すぎるので、23飛合と逆王手するしかありません。この辺りの合駒読みが、本作のハイライトでしょうか。
以下は大駒2枚をいずれも21に捨てて、ピッタリの詰めあがりとなります。それほど難しい手はないので、合駒さえ読み切ればすっきり解けるのではないでしょうか。
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