禁欲協力詰(フェアリー)11手
#3a-t_n6_xz
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2025/09/28
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3手目からの手順、つまり9手詰の構成としては、
「合駒A,Bを稼ぐ→A,Bを打って詰み」という流れ。しかし一切の非限定を許さない協力詰では、この手順構成を行うときに”A,Bの稼ぐ順番が非限定になると完全作として認めてもらえない”という問題がある。本作では禁欲ならではの意味付けで限定している。本作では角合、桂合の順で稼ぐが、もしこれを逆にしてしまうと(37桂合~27角合にしてしまうと)、27角合に27同飛ではなく29桂(駒取りでない王手)を優先しなければならず失敗となる。
地味な狙いではありますが、狙いがないわけではない。
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〔禁欲〕駒を取らない手を優先する。
駒を取らない王手/応手と、駒を取る王手/応手がある場合は前者を選択しなければならない。逆に、着手可能な合法手が駒取りだけの場合は駒を取ってもいい(※「取禁」との違い)。例えば、着手可能な手が駒取りしかなく、駒取りの候補手が複数ある場合はどれを選んでもよい。
[協力詰]先後協力して相手玉を詰ませる。
※協力詰の説明についてははぜひこちらもどうぞ kazemidori001.stores.jp/ite...
宣伝も兼ねてはいますが、ルールの理解という点で適しているとも思っています。
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