星空図式(難易度●●●●〇)
#3zr9anizgg
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2026/05/17
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回答ありがとうございます。
本作は飛車の限定打とそれに対する中合駒問題がミソでした。
収束は結構雑なので改作を考えたいところです。
【変化解説】
まず3手目ですが、5二飛〜9飛が有効打に思えます。
しかし、まず5二飛とするのは3一玉と逃げられると3三の金の守りが固く詰みません。
そこで飛車を離して打つと3一玉とされても以下手順で詰みます。
しかし飛車を離して打つと今度は5三に玉が逃げる手が発生します。これが意外と広くてなかなか詰まないのですが、8二飛としたときだけは以下手順で詰むので3手目は8二飛が正着となります。
これに対して玉方は8四飛成を回避するため7四に中合を考えます。
何を合駒しても同飛成と進み、これに下段に引くと簡単に詰むので5三玉とするとして考えますが、この時合駒が飛車だと6三飛、金だと5四金、角だと3一角、4三玉、4二角成までと簡単に詰むので中合は銀、桂、香の3択となります。(歩は二歩)
桂合には
が一例で、銀合には正解手順と少し似てますが
とやや早く詰むので正解の合駒は香車ということになります。
旧お題名が個人的には結構好みだったのでタイトルとさせていただきました。
少し難しいかもしれないですが3手目までだけでも読んでみてもらえたら…
飛び石図式3枚以上
コメント(1)
25_66
@3nq0bckhvr
2026/05/17 22:31
お題への投稿ありがとうございます.
また,旧称についても 気に入っていただけて嬉しいです.
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