説明欄をよくお読みください
#47xqa6n_g3
9
2024/03/03
66
17
6
3
64馬 71G 82馬 11G 55馬 31G 22馬 91G 92銀成 37Gまで
ミニがなければ2手で終わるところが、ミニのせいで10手かかるというのが主張です。Grasshopperを使っているのは、「長距離移動はできるが短距離移動できない」駒であるため。以下詳しい解説です。
ミニがなければ92銀成37Gまでです。しかし、91から37までの距離は6ルート2(8.5ぐらい)、91から11までの距離は8であるため、11Gの方が優先されてしまいます。
そこで、Gをうまく誘導しながら馬が11に利くようにします。こうすると11Gが指せなくなるので、92銀成37Gが可能となります。92銀生としてしまうと、93Gが優先されるので注意です。
(受方持駒なし)
(受方Grasshopper玉、攻方通常玉)
ミニ協力自玉詰 10手
※受方の持駒はない。
※受方の玉はGrasshopperの性能を持ち、玉将の性能を持たない。攻方の玉は通常の玉将。
【Grasshopper】
縦横斜めいずれかの方向に駒(敵味方問わない)があるとき、それを飛び越えて1マス先の地点に着地する。着地点に敵の駒があればそれを取る。着地点に味方の駒がある場合は移動できない。駒を飛び越えないと移動できない。駒を2つ以上飛び越えることはできない。
【ミニ】
・【受方】は、合法手のうち駒の【移動距離が最小】となるものを指さなければならない。
・【攻方の着手には制限を与えない】。
・移動距離の例:銀が斜めに進む場合、ルート2。桂が跳ねる場合、ルート5。
・王手の判定には影響を与えない。攻方玉を取る手を仮想した場合、その移動距離は0とする。
【協力自玉詰】
先後協力して最短手数で攻方の玉を詰ます。
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