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SFEN?

ななめの戯れ(その1)

#4bmze8nnqw
9 2025/08/21
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・ゆる詰。こういう低密度というか狙いがハッキリしない作品は専門誌には向かないと思うんだけど、たまに作りたくなる。そして作ってて楽しい。強いて言えば「銀不成って気持ちがいいね!」というのが伝えたかったことですかね。
 
・自分としては珍しく逆算で作りました。42飛と打つあたりが創作のスタート地点です。22角が要で、これにより同じ舞台で銀の細かい動きを繰り返すことができました。この形にありがちな逃げ方・成生の非限定がないのはよかったかな。
 
・2手目の合駒がまず問題になるところですが、飛合以外は作意通り進めて22銀を同玉と取るしかなく、以下42龍から作意と同じ手順で早く詰みます。銀合は作意の31角成を同銀と取れますが、これも22銀、12玉、31銀不成が好手順で合駒が効かず早く詰みます。
 
・銀2枚を繰って迫る3~7手目はほぼ一本道ですが、玉が角の周りをぐるっと回ったところで31角成が決断の一手。ここから駒交換を経て飛車を42に打ち直せば、再び不成を交えた銀繰りで追っていけます。最後は上部脱出を図るところ45飛成と引いてぴったり。
 
・そういえば、合駒と同一地点に同種駒を打ってるから、あの懐かしのヒミコ手筋?途中で駒取りしてるからダメか......。

当てはまっているのでお題タグつけてますが、連続捨て駒が主眼ではないです

    連続捨て駒

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