この作品は 不完全作 の可能性が指摘されています
盤面
SFEN?

変成術

#5ehyveflhh
- 2026/02/25
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中合と連続不成を絡めた持駒変換が狙い。
 
初手33角は24桂合以下打歩詰を打開できず失敗。26角〜53角で桂に狙いを付けるのが好手順で、15玉なら42角成から入手した桂を打って詰みます。
そこで桂を取らせないように44歩の中合が好防。これを同角成と取ってしまうと15玉で、33馬・16金・26金いずれの攻めも打歩詰を打開できず不詰。
44歩中合に対しては同角不成が習いある手筋。15玉に33角不成の連続不成が決まり打歩詰を打開できます。33角不成の局面と初手33角の局面を比べると持駒の角が歩に変わっているという具合です。
 
本作の問題点は8手目の合駒。角金銀を合駒されると下図のように2手変長駒余り。これを解消するには作意最終手22角成で詰むところをあと2手かかるようにする必要がありますが、難しいかと。
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盤面
 
【変化・紛れ】
初手33角は24桂合16金14玉32角23歩合同角成同銀で打歩詰。初手48角は24玉で不詰。
2手目14玉は41角24玉15金33玉32角成まで早詰。2手目24玉は15角打で早い。
4手目15玉は42角成24合16金14玉26桂以下早詰。
5手目同角成は15玉33馬24歩合16金14玉で打歩詰。手順中33馬に代えて16金や26
金は24玉36桂23玉22馬14玉で打歩詰。
8手目飛桂香合は変同(合駒非限定)。角金銀合は上述のように変長。

お題の例題です。8手目は歩合でお願いします。

    角か馬を捨てる10手超 変長作を供養する会

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