不利先打もどき?
#5kaayfro6n
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2024/02/16
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●解説
初手▲17歩は3手目に▲27香と打つことになり、5手目や7手目で打歩詰が解除できない。
2手目あるいは4手目△25玉は金を取って簡単。
●創作
▲17香~▲27歩は「不利先打」と呼べるのでしょうか?
7手目の打歩詰を解消できるのは▲17香を先に打った効果であり、そこだけ見れば「不利先打」のようではあります(攻方持ち駒が香歩なら詰み、香2枚だと詰まない)。
しかし、作意手順では収束で「▲15香」という、歩ではできないムーブをして詰ませています。
これだけ見ると「不利先打」と呼べないような気もします。▲15香という手は打歩詰の問題が解決した後、数手経ってから登場しています。
例えば、問題図に△13香等を追加し、香関係なしに詰むようにしてしまえば、「不利先打」と呼ぶのは疑いないとは思いますが…。本問の場合はどうなのでしょうか?
不利先打のようで、違うのか…?
コメント(2)
テンコ
@er_56gcf7x
2024/02/16 09:35
「7手目に37歩と打つために、先に香を打つ」のが本作の構想の要諦。この時点で「不利先打」は成立していると考えます。そこから先は単なる後片付けで、香車を活用しようが放置しようが、構想とは無関係、ということで良いのではないでしょうか。ただ、私には「香先香歩」と呼ぶ方がしっくりくるのですが…(^^)/
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keima82
@rzfdbcyvfu
2024/03/02 03:12
To: テンコ さん
コメントありがとうございます。返信遅くなりました。まさに、書いていただいた内容で疑問を投げかけたも作品になります。
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