盤面
SFEN?

Starlight

#5knaipd2mg
7 2026/05/13
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・もともとの「星空図式」というお題タイトルが素敵だなと思い、星のような初形でさらりと仕上げてみました。正算で作ったんですけど、こういう形からスタートすれば大駒で狭めていく手順はなんとなく想像でき、あまり迷いなく駒を置いてます。とはいえ短時間で完全作にできたのは幸運でした。
 
・手順は何ということもなく、自然に追っていけば詰むかな。32歩〜33歩のあたり、ゆる詰感は否めないですね。配置に関しては、41が生金だと初手43飛からパクって打つ余詰があり、すべてと金に揃えてます。
 
・詰め上がりが飛び石になる作品は、詰将棋一番星様により以下にまとめられています。特に、詰め上がりが本図の初形のような六角形になるのを「ヤヒロ印」と呼ぶそうです。初形飛び石はまとまった情報を見つけられませんでした。
 
【変化・紛れ】
・4手目22玉は、21銀成、同玉、22歩、同玉、12飛(!)、21玉、22歩、12玉、24飛、11玉、21歩成、迄が一例で2手早い。
 
・5手目32飛成は、13玉と上に逃げられて足りない。7手目12飛成も33玉から上部脱出を許す。
 
・10手目同とは、21馬、41玉、42歩、同と、31飛、迄が一例。

お題対応です

    飛び石図式3枚以上

    コメント(1)

    25_66 @3nq0bckhvr
    2026/05/14 00:22
    素敵な作品をありがとうございます.
    また,図式について調べて下さったことにも,重ねて感謝申し上げます.

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