#283 減南協力自玉詰 34手(飛:成れない飛車)
#5ru0khrrpc
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2024/12/25
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以前投稿した作意不成立の自作の修正です。
無い段さんご提案の手順を作意にしました。
※受方持駒なし
※98飛は成れない(成駒が定義されていない)
【協力自玉詰】
双方協力して最短手数で攻方の玉を詰ます。ただし無駄合の概念はなく、すべての合駒が有効。
【減南】
味方の駒が縦に並ぶと、上の駒の利きは「自分自身の利きから下の駒の利きを引いた利き」になる。
[補足]
・上下の駒で共通する利きだけを引く。
・敵陣1段目の桂香歩、敵陣2段目の桂は行き所のない駒の禁則のため着手できない。
[例]
・攻方23香、24銀の配置のとき、23香は21にのみ利きを持つ。
コメント(4)
無い段
@0e8mzzvo72
2024/12/25 08:17
飛が成れると余詰手順が?
あるいは検討が大変なのでしょうか?
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springs
@sxsv1nfuzl
2024/12/25 08:46
To: 無い段 さん
出先なのでちゃんとは確認できないのですが、32手の早詰が多数あったと思います
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springs
@sxsv1nfuzl
2024/12/26 07:16
To: 無い段 さん
通常の飛車にすると、龍を作りつつ桂を取り、合駒で受方桂を出現させる手順が強力でした。
飛車を成れなくするのが手っ取り早いと思った次第です。
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89王 86玉 88飛 87玉
99王 77玉 87飛 66玉
86飛 55玉 56飛 44玉
53飛成 34玉 23龍 45玉
25龍 56玉 16龍 65玉
77桂 75玉 15龍 86玉
95龍 77玉 75龍 76桂
86龍 78玉 88龍 同桂成
まで 32手
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無い段
@0e8mzzvo72
2024/12/26 12:59
To: springs さん
ありがとうございます
なるほど、桂取って渡すなら王は1筋まで行かなくても9筋で待ってたらいいんですね
生飛でも出来そうですが手数内には収まらない感じですね
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