詰め上がり「七」 羽生善治九段七冠制覇三十周年記念作
#9-nfqrzh-p
5
2026/02/14
73
30
4
0
詰め上がりが、七冠の「七」になるあぶり出しの詰将棋。初手▲1二歩成に△同銀は▲2二金まで。△同玉に、▲2二金の金打ちが第一のポイントで、△1三玉は▲3五角成(不成)に△2四歩の移動合も2四に合駒を打っても▲2五桂までの駒余りの早詰。△同銀に▲同桂成△同玉と清算した後の▲1三銀の銀打ちが第二のポイントで、△2一玉や△1一玉は▲1二銀成まで。△3三玉に▲3五香がトドメの一手で、3四に合駒を打つのは▲2五桂の駒余り。△3四角の移動合も、▲2五桂の桂吊るしで決まります。
羽生善治九段が、七冠制覇を達成してから30年を迎えた記念作として創作しました。
コメント(3)
ししゃも
@jkgidezr0t
2026/02/14 06:35
この作品のどの箇所が記念にあたるのでしょうか?
金も角もただ置いてあるだけの駒になっているのが気になりました💦
0
岡本英雄
@okamoto
2026/02/14 07:04
To: ししゃも さん
そうですね。この詰将棋は、詰め上がりが七冠の「七」の文字になりますね。
0
ししゃも
@jkgidezr0t
2026/02/14 07:06
To: 岡本英雄 さん
なるほどです!
解説に追加してくださると嬉しいです!
1
コメントの投稿