Where the land ends
#9glxszi5gp
10
2025/04/27
82
19
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3
【作意】
▲3三馬 △同 桂 ▲2三飛 △同 玉
▲2二飛成 △同 玉 ▲2三歩 △1一玉
▲1三香 △2一玉 ▲1二香成 △同 玉
▲2四桂 △1一玉 ▲2二歩成 △同 玉
▲3二馬 △1一玉 ▲3三馬 △2二金
▲2三桂 △2一玉 ▲3二桂成 △同 金
▲1一馬まで25手詰
・玉の目の前には茫漠たる海が広がっています。これを陸地にどう引き戻すか。まず1手目は▲3三馬が正解です。
・対して2手目は△3三同桂が最善。しかし、代わりに上に逃げられたときにどうなるかが問題です。
・2手目△3五玉は▲2四馬△同玉▲2三飛△同玉▲3五飛成で比較的早く詰みます。
・2手目△2五玉の変化は膨大。以下は柿木将棋が示す詰み手順です。
△2五玉 ▲2八飛 △3六玉 ▲6三馬
△4五歩 ▲同 馬 △同 玉 ▲4二飛成
△5六玉 ▲5三龍 △6五玉 ▲6八飛
△7六玉 ▲7八香 △8六玉 ▲7七馬
△8五玉 ▲9七桂 △8四玉 ▲8五歩
△7四玉 ▲8六馬まで23手詰(駒余り)
柿木とKomoringHeightsを使い、それなりに時間をかけて検討をしてみましたが、いずれも作意(25手)より短いか、あるいは同手数でも駒余りとなるようです。
・3手目は▲2三飛と打つのが正解。対して4手目△3五玉は▲3三飛寄成で2枚龍が連結する形となります。以下は▲3六龍△5七玉▲5二龍という感じで玉を追っていくと、やはり作意より短い手数でつかまります。
・以上より4手目は△2三同玉が正解です。
・5手目は▲2二飛成と捨てます。これは△同玉の一手。大駒を3連続で捨てて、下段に引き戻すことに成功しました。
・7手目は▲2三歩が正解。代わりに▲2四香は△1一玉で詰みません。
・8手目△2一玉は▲1三桂△1一玉▲2二歩成△同玉▲2四香以下で早く詰みます。
・8手目△1二玉は▲2四桂以下、早く詰みます。
・以下はよくある収束となります。20手目の合駒は飛と金、いずれも正解です。(非限定)
・20手目の合駒は2通りあって、いずれも正解です。(非限定)
・成/不成の非限定がある場合は、成でお願いします。
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