A whole new world(修正あり)
#9h70gns11k
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2025/05/01
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解答ありがとうございます。
2手目同角は、34桂、11玉、23桂不成、12玉、11金、23玉、12角まで。
2手目31玉は、23桂打、同香、同桂不成、22玉、11桂成、31玉、21飛成以下。(追記:23同香のところで22玉は変同。簡単な修正が難しそうなので、取り急ぎ解設定に追加しました。検討不足をお詫びいたします。)
(追記2:攻め方15歩追加で割り切れたようです。2手目31玉には、23桂打、22玉、31角、12玉、13角成以下。)
2手目23合は、33銀成、同玉、51角、42合、11角、22合、45桂以下。
4手目同香は、23桂打、同香、12金以下。
初手34桂or23金or23飛は、31玉で不詰。
初手25飛は、23歩合で不詰。
初手に23金などの並の手では、31玉と逃げられて、23桂打ができずに不詰です。
そこで、初手は飛車を離して打つことになりますが、25飛では、23歩合と捨て合をされて、やはり23桂が打てずに不詰です。
従って、初手は角の利きに24飛と打つのが限定打になります。
対して、同角は34桂以下、31玉は23桂打以下、いずれもぴったり捕まっています。23合に対しては、今度は33銀成からの詰みがあります。
そのため、11玉と逃げることになりますが、22角、同角を入れると、初手に打った飛車が邪魔駒となっています。
そこで、23飛成から12龍と原形消去することで、24桂が打つことが出来、解決です。
本作は、7手目からの7手詰を元に逆算したものですが、後に邪魔駒消去することになる飛車を初手に捨て駒の限定打として入れることで、「限定打した地点が空けるべき地点となる」というストーリーを作ることに成功しました。
逆算することで作品の意味合いを変えることが出来た、という意味で、本作は私にとっての"new world"となりました。
柿木将棋で検討済みです。
(追記:ご指摘をいただき、変同の順を解手順に追加登録しました。)
(追記2:攻め方15歩配置を修正図とします。)
コメント(2)
Coughing
@oljjuautwb
2025/05/02 00:18
2手目31玉の変化で23桂打に22玉だと、31角12玉11金同角同桂成同玉22角打12玉に23飛成の変同と13角成の変別があるのでこの順は不正解ということで良いんでしょうか?もっと短く詰められる順ありますか?
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@nha1kuqrnr
2025/05/02 06:09
To: Coughing さん
ご指摘ありがとうございます。仰る通り、その順は変同になってしまいますね。。修正には時間がかかりそうなので、取り急ぎ、解手順に変動手順を追加しました。
検討不足をお詫びいたします。
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