お金はあげない
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2021/08/22
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●解説
2手目△22玉は▲23歩△41玉▲32歩△42玉の時に▲47竜と金が取られて詰んでしまう。手順中▲32歩に△同玉は▲12竜以下。
6手目に合駒をするのも同様の意味。
2手目△14歩や△15歩は近づけすぎで、取って▲24竜から早詰み。
6手目は△26歩を作意にしたいですが、△25歩でも余詰なしで非限定。
柿木は23手目△74歩合を回答してきますが、これは完全に無駄合だと思います。
31手目は▲73飛~▲13飛の非限定。更に、▲73飛の場合、33手目に▲83竜と▲83飛成の2通りの詰み。これは殆んど余詰のようなものですが、38手目に同一局面に合流するため、ギリギリキズということで勘弁してください。
●創作
質駒を渡さないための中合×2が主眼です。主眼は6手目で終わっていて、4枚の歩を消費させるためにひたすらダラダラした手順を続けることになってしまいました。31手目のキズは大変酷く、こうなる前に収束させたかったところです。47金を収束で使いたかったという気持ちもあるのですがうまくいきませんでした。
6手目の合駒位置も主眼に関わるところなので、非限定なのはよろしくないですね。
ヒント連打推奨です。
キズ多数のため、以下の箇所は記載した通りの着手をお願いします。
・6手目は△26歩でお願いします。
・31手目は▲73飛でお願いします。
・33手目は▲83飛成(73にいた飛車が成る)でお願いします。
コメント(2)
テンコ
@er_56gcf7x
2021/08/24 00:48
6手目25合なら同龍で、その後4筋に転回して早く詰むような形にできれば、6手目限定できそうですが、難しい?
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/08/24 11:07
To: テンコ さん
ありがとうございます。そうですよね、自分も同じ考えで限定できると思ってたのですが、意外と難しかったです。というか、それ以前に歩をたくさん持つので、完全作の収束を作るだけでも一苦労でした。いったん時間をおいてしばらくしたら考えてみようと思います。
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