将棋盤 盤面

双銀の葬儀

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- 2026/08/28
手数非表示
14 6 1

タイトルで冷笑される未来が見えなくはないですが、まあまあ気にってるんですよね。
持ち駒が多いの個人的に好みでないので、改善したかったんですけど、試行錯誤の末、断念いたしました。n手詰めにしたのは他の変化も読んでもらいたかっただけなので、もし分かんなかったら、手数は「2+3+7-4+1の答え」なので、計算してみてください。
手順としては結構自信作なのでぜひ。最終手の成不成非限定は最後は気持ちよく成ってください。ちなみに実戦の局面が元です。

初手と3手目をやりたかっただけですが、手数表示があると、初手▲2三金などの作意以外変化(なんとなく長手數になりそうな手)をあまり読んでくれないだろうなと感じまして、n手詰めで出題することにしました。
初手から▲2五銀△同桂▲3五銀と銀を連捨!これらの手の狙いを解説するのはかなり難しそうですね。(金は左辺に逃げられないように温存しておきましょう。)
初手 ▲2五銀:
桂馬を跳ねさせることで、後の玉の退路を塞ぎます。同時に4五への利きを消し、仮に玉が左辺へ逃げ出そうとしても▲4五金と打てる形を作っています。
3手目 ▲3五銀:
香車を吊り上げることで、続く▲3四金のための「打ち場所」を空けさせます。
4手目△同香からは平凡に▲3四金△1五玉▲1六歩△1四玉▲2三角成まで。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
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初手▲2三金は△4五玉から左辺に逃げられて失敗。
2手目△同玉は▲2六銀〜▲1五金まで、△3五玉は▲3六馬〜▲5四金までの駒余り早詰。
3手目▲2三金や3五金もやはり△4五玉から左辺に逃げられて失敗。
4手目△同玉は▲4五金△1五玉▲1六香まで同手数駒余り。
6手目△1四玉も▲2三馬〜▲2四馬まで同手数駒余り。



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