2手目が全て
#_fx5qiwkmk
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2025/10/07
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攻め方の48龍を防ぐには
・13に合駒を打つことで、13歩を打たせないようにして龍を呼び込む→歩合いができないので有効な合駒がない
・19の玉を狙って香か飛および龍を1筋に打ったり移動して龍の横移動を封じる→香が無いので飛を打ち捨てるしか無い
どこに中合すればいいのかというと17の地点が最も攻め方の龍の働きが悪くなるのでココが正解
尚且つ、「48龍を指される」よりも「盤面に残った龍+飛車を手持ちにしてる」ほうが遅く詰む、という局面を強引に作った
14手目の合駒は25香打のみ正解で、それ以外の合駒は同飛からの最終手余詰が生じるので不正解
元々はこんな感じに26に龍を配置して、合駒に角を使われないようにすれば全く同じ手順で詰む
タイトル通り
お題、難しいぴよ
お題どうやって作ればいいんだろって考えてたら、ちょっと作ってみたくなった形
コメント(2)
1000095091
@mezase1i
2025/10/07 08:18
受け方の手が重要な詰将棋ってあまり見ないですよね。
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無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2025/10/07 12:14
To: 1000095091 さん
すごい作品は受けにも攻めにも上手い手があるかなー
「受けが重要?いや攻めも重要だぞ」って矜持なので受けだけで注目されるってわけでもない印象
今作の至らない点は攻めに工夫が全く無いんですよね
受けた飛車を取らない手順じゃないと評価されないかなー
例えば、飛車の限定中合を龍から離れた所にして
飛車と龍の間に「香と馬による開き王手」を利用して、利きを遮断して、龍を再び横に動けるようにするとかね(誰かが作ってくれてもいいよ、自分はしばらくはいいかな)
今作は、3手目で双玉の役割が完全に死んでるので
とにかく、取る手以外の方法で飛車を無効化したい
それと、ビックリするような受けは2番煎じが嫌なので多くないかもですが
難解な深い読みが必要な受けは将棋雑誌の詰将棋コーナーに採用されるレベルになれば山ほどある
マジあれ無理、解くのにすんごい時間かかるし作れん
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