駒余り禁協力詰 5手
#almi3rcb9a
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2023/10/28
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普通の詰将棋なら初手36角と指して詰み。
駒余り禁ルールの下では、攻方持駒に銀が余ってしまい失敗です。
攻方持駒の銀を消費するために、初手36銀と捨てます。
2手目36同金と取った局面で、3手目36同角と金を取りながら両王手をすれば詰みます。
しかし、今度は攻方持駒に金が余ってしまいます。
3手目18角と両王手をしないのが正解。
4手目37金と移動合をすることが可能になります。
36の地点から金が退いたので、5手目36角を実行すれば、駒が余らずに詰ませられます。
【 駒余り禁 】
最後に攻方持駒が余ってはいけない。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
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