キルケ協力3手詰(透明駒1+1)
#bmvuml6zi8
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2022/01/01
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全手順は
93龍、82桂、同X/81桂 まで。
初手が龍による王手でないことから92に玉方のXが存在し(駒種は特定されない)、
かつ角or馬による王手であるから、攻め方のXが確定。
さらに2手目82桂は限定合いで、他の駒を打つと3手目同Xが同角不成であるから81玉で逃れる、と主張されてしまう。
仕様上最終手を再現出来ないので初めの2手のみお答えください。
・キルケルールについて。
取られた駒は最も近い初期配置に復活する。
・透明駒について。
文字通り見えない駒が盤上もしくは駒台の上にいます。回答手順において透明駒を可視化した際、手順が詰将棋的に合法であるものについては、透明駒がいかなる場合であっても詰みである必要があります。(1+1)は攻め方に透明駒が1枚、玉方に透明駒が1枚存在する事を指します。
コメント(3)
xzg17
@_oboclmsaa
2022/01/03 02:07
あまり透明駒の理解ができていないのですが、
6二龍(斜めのラインに角or馬が確定)8一玉9三X(1手目に6二の桂を取ったと主張)
はダメなんですか?
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IKE
@b2xoxa1vxw
2022/01/03 13:10
To: xzg17 さん
透明駒への説明が足りていなかったとは自覚しています。まず、Xは駒を取った場合にのみ位置が判明するので、93Xという表記はできず、単にXとなります。
また、仮に93X表記が許されたとしても、62龍と桂馬を取った場合、キルケルールにより81に桂馬が復活しているため、続く81玉と矛盾するため、合法な93Xは存在しない、ということになります。
透明駒やキルケルールについてはここで解説するには長くなるので検索し例題を解いて理解することをお勧めします。
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xzg17
@_oboclmsaa
2022/01/03 14:06
To: IKE さん
丁寧な説明ありがとうございます。不慣れなルールが組み合わさり混乱しましたが、なんとか理解できました。
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