将棋盤 盤面

協力詰か変長か?(2)

#bonwh8odfr
Fairy
閲覧数: 171
正解数: 49
降参数: 5
難易度: 3
解説あり (386字)

タイトルの試作品2です。
前回よりも多少マシになった…と思います。
(変長の定義についても一応記載しました。)
 
【協力詰】
攻方と玉方が協力して最短手数で玉方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(全ての合駒が有効)。
 
【変長(変化長手数)】
伝統(通常)ルールにおいて、ある攻方の王手に対して玉方の応手が複数あり、玉方の応手によって本手順(作意)より詰みまでの手数がかかり、攻方の持駒が余る変化が存在する。
なお、本問においては駒が余らない手順を正解とみなす。
    eīs 協力詰

    コメント(2)

    keima82 @rzfdbcyvfu
    2021/08/05 01:33
    協力詰として見た場合に、42歩が不要駒になっていませんかね…?
     
    伝統ルールで見た場合なら42歩は必要な駒になるのか…(いなかったら余詰、いたら変長余詰。どちらにせよダメですが)

    eīs @hjfe_4njp-
    2021/08/05 20:10
    To: keima82 さん
    4二歩が無いとテーマと解が一致しなくなってしまうので…(協力詰3手と通常ルール5手詰になってしまいます。)
     
    我田引水に解釈すれば、4二歩が辛うじてフェアリーと伝統ルールをつなぐ役割があるのかなと。
     
    個人的に思う改善点は、4二の地点は歩に限定されなくても成立することでしょうか。
    (例えば飛車とか、…今思うと敢えて置くなら飛車の方が良かったかな)

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