将棋盤 盤面

飛角対竜角

#borrtacdm7
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難易度: 8
解説あり (184字)


初手53桂から※同竜に角成りは古典的手法です。
31玉に、11飛車成りからの回り込みで詰まなければ、43桂打ちとなり、21玉の這いに対して、11金から、12金が上手い手で収束手順となります。
同角に、33飛成り、11玉、31竜に延命の移動角合い、33馬、12玉に22竜(馬)で、詰みとなります。
※52玉には51角成りから61桂成りが上手い手順で早詰めです。

17手詰め。竜角の隙間を突く。

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