Andernach Isardam協力詰 7手
#bzzp_nduew
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2023/07/23
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初手は限定打。35以外だと合されて不詰(同角とすると転するため取れない)。
2手目はIsardamならではの凌ぎで、玉を取ると双方の香が利きに入るため玉を取ることはできません。
3手目は香の利きを塞ぐための手で、今度は角で玉を取ることができます。
以降、難しい所はないでしょう。Isardamらしい手が入ったもののAndernachらしさが皆無なためと、攻方27歩・受方56銀の2枚を置かざるを得なかった(銀の動きを限定するため)のが残念な所。
手順中に「転」はありません。
(Twitter・2014/4/23掲載)
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<ルール説明>
【Andernach】
(玉以外の)駒取りを行った駒は、その場で相手の駒になる(棋譜表記は「転」)。成生の選択は寝返る前に行われ(選択権は取った側にある)、駒を取ったら寝返る。駒取りの場合に限り、八段目の桂不成・九段目の桂香不成が可能。取ると二歩になる場合は寝返らない。
【Isardam】
同種の敵駒の利きに入る手は禁止。玉を取ると同種の敵駒の利きに入る場合は王手とみなされない(タイプA)。
【協力詰(ばか詰)】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。
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