馬似桂風(改)
#cdflamxc9c
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2021/09/17
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22飛、同玉の局面で33銀の変化を考えます。21玉だと、31銀成りから、71竜で簡単なので、13玉と逃げますが、79馬と王手することで、歩が入れば、14歩から簡単に詰む形ですが、57桂合いが可能で、不詰めとなります。
65桂を77桂成りとさせれば、57の利きが、68に移動し、桂合いが出来なくなります。
従って、まず77馬とすると、取ることができず、44桂中合いとなり、同馬に13玉と逃げますが、22馬から、今度は99馬とし、再度44桂中合い、同馬、13玉に22馬で、盤上の2枚の馬が、桂馬2枚の持ち駒となり、14桂の手段が可能となり、収束手順に入ります。
14桂、32玉、33銀、43玉、55桂、52玉と一本道です。51銀成りが見えれば、収束となります。
竜頭蛇尾ですが、考え付かず、諦めました。
29手詰め。
2枚の馬は今一つでも、桂馬に変われば簡単です。
コメント(3)
テンコ
@er_56gcf7x
2021/09/18 01:21
面白かった! 82香や65桂が絶妙な配置で、手順がうまいこと限定されているし、収束も銀捨て、金捨てと鮮やか。お見事です。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/09/18 03:37
77馬を取れない意味づけが面白い。収束も抜かりなし。お見事な作品です。
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ウリンチャージ
@teiqpm2yjv
2021/10/17 12:46
Marvelous!
6手1組×2じゃなくて
玉方65桂配置により
12手1組になってるわけですね。
この変換は新機軸なら間違いなく
Marvelous!
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