前作延長版
#cq5u32qqft
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2021/04/13
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●解説
3手目、前作同様に▲同桂△48と▲23桂成とするのは、△35飛打!という妙防があって、以下▲同角△同飛で失敗します。
6手目△45飛合は、▲同銀△53玉▲54銀以下、飛車を2枚持ってるので簡単です。△53玉のところ△同角は▲54飛があります。
13手目▲64飛は、△72玉▲84桂に△83玉で全然詰みません(取っても詰まない)。▲64飛△72玉に▲76飛は、△82玉で詰みません(合駒でもOK)。
15手目▲76飛も、△82玉~△91玉のルートが防げません。
16手目△82玉は▲92桂成△同玉▲96飛以下、作意より早く詰みます。
22手目、角以外を合駒するのは、▲82竜寄(62の竜が移動)△94玉▲83竜寄△85玉▲84竜で、同手数駒余りです。
●創作
前作で4手目合駒をする手を、逆王手の限定合で逃れるようにしてみました。しかし、作意手順の方がショボい順になってしまいました。
▲84桂以降の手順はそれなりに面白いと思うので、その図を元にした短編でも良かったかもしれません。
前作#ivxmwmzv_nの、割り切れなかった4手目合駒を限定打にしてみたらどうなるかをやってみました(前作と同じ手を指すと詰まなくなります)。詰将棋らしからぬ酷い手順が続きます。
コメント(2)
nono_y
@zeq84hs8wc
2021/04/16 12:35
64飛ではなく、逆王手がかかる63飛を選ぶのがポイント
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/04/17 17:58
To: nono_y さん
解いていただきありがとうございます。64飛の紛れの解説書いていなかったので追記しておきました。
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