IsardamタイプA協力詰 7手
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2024/03/17
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「王手をかけていない駒をただ捨て」のお題のために構想を作ったのですが、15飛が駒取りのためお題の要件を満たしませんでした。
飛車で王手をかけるために、銀を使って受方の飛車と玉の接続を断ちます。飛車と飛車の間に玉が挟まる形を作った方が詰みやすくなるので、あとで飛車で銀を取れるように17銀と打ちます。これにより14飛が可能となり、受方から金をもらうことができます。
詰め上がりでは、玉で金を取ると飛車が向かい合ってしまうため、金を取れません。
【IsardamタイプA】
自分の駒が相手の同種の駒の利きに入る手を禁止する。成駒と生駒は別種の駒とする。玉を取ると相手の同種の駒の利きに入る場合は、王手とみなさない。
【協力詰】
先後協力して最短手数で玉を詰ます。
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