詰将棋のアソビカタ
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解説あり (551字)
説明文
今回は、あたまかなさんのお題の「飛合はでるかな」にチャレンジ。
やさしくしようとしたのですが、少しだけ配置が大きくなりました。詰上がりは、多少ドットが粗いですが、あたまかなさんのシルエットです!
「なぜ、詰将棋を解くのか」、これはよくきかれる質問のひとつ。「終盤に強くするため」、「読みを鍛えるため」、「解いたときの感動を得るため」、どれも納得できる答えのひとつです。
最近、「(指し)将棋は、なぜ、普及しないのか」が話題にのぼっていました。こと、「詰将棋は、なぜ、普及しないのか」というテーマは、なおのこと身につまされます。いや、むしろ愛好家が多くなく、テーマにすらあがらない。将棋が万単位での愛好家なら、詰将棋愛好家は数千人のような気がします。もっとも、統計の取りようがないので、実は、潜在的に多くの愛好家がいらっしゃっると嬉しいですね。
詰将棋のハードルのひとつは、「なぜ、詰将棋を解くのか」に起点を発していそう。「詰将棋は解かなければならない」、「解けないとつまらない」その呪縛こそが、詰将棋の敷居を上げている。
詰将棋を解くのは難しい。
「詰将棋は解け(か)なくてもいい」。指し将棋に観る将ファンがいるように、詰将棋に「観る詰将」ファンがもっと増えるといいですね。詰将棋は答えをみて並べるだけでも楽しい、これが令和の詰将棋のアソビカタ。
あたまかな さんのコメント
盤上の狼 さんのコメント