ミニ馬鋸&都詰
#dsfdf_oduq
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2024/10/12
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馬鋸は好きだけど長い鋸は解入力が大変なので個人的には短めが好きだったり。馬鋸にありがちな手数伸ばしのための捨合が早詰でクリアされてるのが地味なこだわりポイント。
初手〜14手目:序。馬鋸の舞台作り
15手目〜28手目:往復馬鋸
29手目〜54手目:馬鋸の後始末
55手目〜最終手:収束
という構成になってます。馬鋸の後始末が長くてアンバランスなのがネック。ここは手順は平凡ながら変化や紛れが多く、解く際は一番の難所だと思います。
【変化・紛れ】
5手目54角成は不成でも詰。ここでは成を解登録。
6手目11玉は12歩同玉21銀以下早詰。
11手目は不成限定。成だと31手目34馬に合駒されて不詰。
15手目からの馬鋸に歩や桂の捨合で手数を伸ばそうとする手は全て同馬以下早詰。
16手目22合駒は12歩以下早詰。20手目、24手目、28手目も同様。
25手目33桂は31玉で不詰。
33手目は成限定。不成だと下記の変化で33成銀ができず不詰。
34手目31玉には32歩として、41玉には53桂、42玉には33成銀以下早詰。
35手目33桂は31玉で不詰。
35手目43馬は11玉44馬21玉33桂31玉で不詰。
36手目31玉は34手目31玉の変化と同じ要領で早詰。
39手目23銀には31玉、23歩には12玉で不詰。
40手目11玉には12歩、13玉には24銀成、21玉には22歩以下、いずれも早詰。
41手目32歩には21玉、43桂には41玉で不詰。23桂が正着。
42手目41玉は48飛として、47の合駒が桂香歩なら42歩51玉58飛、角金銀なら取って52に打って早詰。
48手目は成限定。不成は21歩成以下本譜と同じ手順で早詰。
55手目は42飛または52飛でも詰。ここでは最短打の32飛を解登録。
60手目43玉は44龍以下早詰。
成非限定は成で、以遠非限定は最短でお願いします。
軽めの馬鋸趣向です。難易度的には馬鋸が終わってからが本番かも。詰め上がりは都詰になります。
変化・紛れもそれなりにあって大変なので解答閲覧を推奨しますが、腕自慢の方はぜひ解いてみてください。
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