双頭の竜(改)
#ew1qpilhoa
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2021/11/10
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初手72竜で、応手を問います。
42から合い駒をするのは、32馬、13玉、22銀、12玉、21馬、23玉のとき、43竜とされ、早詰めとなります。従って62から合いとなります。
桂合いは、32馬、13玉に、63竜で、早詰めなので、歩合いとなり、同竜引き、同歩、同竜で歩の入手に成功し、定番の収束手順に入ります。
単に合い駒を打つと、13歩の筋で早詰めなので、33桂の移動合い、同竜、同金、25桂が決め手となり、22銀、12玉、13歩、同角、21銀不成りで詰みとなります。
※途中、32馬に対して、同玉の変化は、34竜から、色々とありますが、最短で、変同駒余りとなります。
※初手72竜で、46角の利きの内側に入るのが、ポイントで外側から王手すると、73桂馬合いとなり詰みません。
※※定番の収束なので、類似策はあると思います。
17手詰め。上手く歩を入手する。
コメント(1)
テンコ
@er_56gcf7x
2021/11/11 22:15
一歩を巡る迫力の攻防に、移動合、打歩詰回避まで絡めて、盛り沢山の力作。ヒント使わないと、手に負えません。
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