紐が付いてる王様を詰ますのは難しい
#ez2ryww2uk
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2026/02/21
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解答ありがとうございます。
変化が多いので省略しながら解説させていただきます事をご了承ください🙏
13から逃走するルートを押さえるために、1手目44角は第一感で、正着となります。
2手目に玉を逃げると早詰ですので何を合駒するかですが、桂合が攻方からの13金〜25桂を防ぐ最善の合駒です。
3手目31銀が鋭い一手で、4手目31同玉は42金、13玉は12金〜11飛〜33角成で早詰です。
4手目31同金が最善ですが、さらに12金〜11飛と下段に落として9手目33角成と追撃します。
10手目の合駒がまた難しく、22香と桂合は12金〜13歩と打つ順で早詰です。
正着は22銀合です。(他の合駒は後述します。)
11手目13香に対する合駒は、頭に効く駒を打つと13の地点に余分に一回叩かれて早詰となります。
ただ12角合は取って13歩〜25桂を決めた後に24桂〜23角で早詰です。
12手目は12桂合が正着で、同様に取って17手目25桂まで決めてしまいます。
(10手目の合駒の話に遡って、22金合の場合は13金から精算して25桂〜11金で早詰、角合の場合は24桂〜13桂成で早詰、飛合の場合は13金から22の地点で精算して早詰です。)
19手目以降は手の流れに乗って進め、13の地点で精算後25桂〜24桂とスペースを作り、23銀と打ち込んで13桂不成まで29手詰となります。
※43桂と45銀が置いてあるのは余詰対策です。
23作目です。
実戦で22玉32金の形がゼットになりやすく、相手にして困った事も自分が使って助かった事も何度もありました。
11香と21桂が居なくてもこんなに持駒が必要なんだと思っていただけたら幸いです。
合駒問題となっており難易度は高めなので、詰将棋に自信のある方は是非ともチャレンジしてください!✨️
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