将棋盤 盤面

宵越しの銀(余詰修正版)

#fnqoes612s
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解説あり (370字)


解答ありがとうございます。
 
【変化】
・2手目15玉は、26銀以下。
・2手目26香合は、同飛、15玉、17香、16合、25飛以下
・2手目26桂合は、同飛、15玉、27桂まで
・2手目26金合は、同飛、15玉、25飛以下
・2手目26角合は、同飛、15玉、16銀、同桂、33角打、24合、25飛以下
・2手目26飛合は、34銀、16玉、26飛以下
 
【紛れ】
・初手48角は、16玉、26飛、17玉、28銀、18玉、19銀打、29玉で逃れ。
・7手目25飛は、同桂、26銀、24玉、33角成、13玉で逃れ。
 
初手44角に対して合駒を考える必要があるのですが、結論としては消去法で銀合となります。(細かいことは良いのです。。)
以下、銀三枚とついでに飛車を捨てて、素寒貧になりながらも無事に詰め上がり。

原図に余詰指摘をいただきましたので、本図(39香→38香)にて修正させていただきます。

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