(64玉としてから受先)点鏡協力詰6手(利き二歩無効)
#g8szh6p7-p
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2024/05/05
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まずは、初手(受先なので2手目)66歩で、44玉を歩の動きにします。
攻め方は55玉で詰ましたいのですが、66歩が玉の動きのため、取られてしまいます。
そこで2手目54玉として、3手目56歩を発生させると、今度は、66歩は玉の動きですが、二歩になるため、55歩とは指せないため、55玉で詰みとなります。しかし、54玉は歩の動きのため、55玉とは指せません。4手目53玉、5手目57飛とすることで、53玉が飛の動きとなり、6手目55玉で詰みとなります。
狙いは55の攻方駒1枚で詰ますことです。64馬でも同手順で詰みますが、余詰があるため、玉の出番となりました。
初手64玉としてから受先です。
【点鏡】
55に関して点対称な位置にある2つの駒は、敵味方関係なく互いにその性能が入れ替わる。
【利き二歩無効】
玉を取ったとき、二歩になる手は指せない(王手にならない)。
コメント(2)
駒井めい
@etpkarn4_c
2024/05/05 18:46
反則(王手放置)を回避するのに反則(二歩)を使うのが面白いですね
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ガラス烏
@rsrphcjqup
2024/05/05 20:57
To: 駒井めい さん
ありがとうございます。
創作当初は攻方64玉を馬で考えており二歩禁利用だけで、王手放置の利用は意図していませんでした。
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