秘めたる引力
#gacmmge27r
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2026/06/19
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タイトルの『秘めたる引力』はヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『ディナミーデン』の副題。
詰パラ2026年6月号『ディナミーデン』(下図)に金知恵の輪(と金ベルト)手順を加えたような作品。
各パーツの新規性は少ないが、金知恵の輪と龍追いの組み合わせは希少性あり。
右上の龍付近の配置がどのようになれば収束に入れるか、という問題です。
※349手目(3手前)より収束余詰キズあり。349手目は作意15銀でお願いします。
(金知恵の輪+反転型龍追い)×持駒変換×駒位置変換
右上龍の位置は14→24→14の周期2往復。
攻方持駒は3往復に1度香になる。
全体としては最小公倍数の6往復周期。
14龍型かつ持駒香のときのみ(337手目)68龍として収束に入ることができる。
25手目も似た局面だが、「34と」の守備力が強い。
6往復して戻ってきた局面は「34と」→「23歩」となっているので今度こそ詰む。
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