協力詰3手 追加配置:グラスホッパー(攻方1枚)※盤面補足
#gzbgfbbchj
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2021/07/14
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(グラスホッパーを以下Gと表記)
解1、3九G配置の場合、3八角で角を跳び超えた3七の地点にGの利きができます。3六玉の後、利きのある3七に龍を移動させて詰みです。
解2、4八or4九Gの場合、3八角、3六玉に4七角で、4七角を跳び越えた4六の地点に利きができ、逃げ道が無くなる為詰みです。
色々な要素を取り込んだ結果、見苦しい図になってしまいました(反省)。
作意は解1なのですが、こんなごちゃごちゃした図で余詰を気にしても仕方がないと思ったので、もう一つの変化も解2としました。
とりあえずグラスホッパーが何なのか理解して頂ければそれで十分です。
なかなかトリッキーな駒なので使いこなせれば面白い変化ができそうです。
グラスホッパー(G)を盤上のどこか(主に盤の右下)に1枚置いて協力して3手で詰める問題です。※2解あります。
グラスホッパーの動きについて説明だけではわかりにくいと思うので、盤の左上の攻方玉をグラスホッパーに見立てて、移動先(利き)を「金」で例えて再現してみました。隣の香車は不特定の駒と思って下さい(盤面がごちゃついて余計わかりにくいかもしれませんが)。
尚、説明の為に配置している攻方玉は、この詰将棋にグラスホッパーとして参加していませんのであしからず。
【グラスホッパー(G)】
縦横斜め8方向のラインにある駒(敵味方問わず)の1つ先のマスに移動できる(利きがある)。※盤面の攻方玉で補足。そこに敵の駒があれば取れる。ただしライン上に駒が無い場合は移動できない。また2つ以上の駒を跳び越えて移動はできない。
【追加配置】
指定された駒を与えられた条件が成立する位置に追加配置してから解答する。
【協力詰】
攻方と玉方が協力して最短手数で玉方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(全ての合駒が有効)。
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