#76 (初級・衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回))
#hojpd2ue4v
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2024/05/02
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ご解答ありがとうございました!
(連投は一旦ここでストップ。ふう…。皆様、よいGWを!)
・初手34金打、(同)、同銀成は、そこで桂馬が取れたとしても、
それが42の桂馬なのか、35の成桂なのか判別できず失敗します。
初手に飛車を打って42の桂馬で取らせることで、後に34で手に入る桂馬が
35の成桂であると分かるようにします。
【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
金駒の使い分け
コメント(2)
駒井めい
@etpkarn4_c
2024/05/02 21:21
成桂も生桂も取ったら判別できない。目から鱗で面白い仕組みですね。
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コセ
@z3nhxjfy4x
2024/05/02 23:22
To: 駒井めい さん
コメントありがとうございます!
衝立協力詰、色々な面白い手法が考えられて楽しいですね。
創作意欲が掻き立てられます!
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