9手詰_16
#i_5h9qwwon
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2020/05/12
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●解説
決め手は▲43竜~▲61馬ですが、その前に44の地点を塞いでおくのが肝心。相手の銀を利用します。
初手▲44角は△63玉▲62角成△同玉▲72馬△51玉で続かない。
初手▲71角も同じ。
初手▲52桂成は△同玉▲43角△63玉で不詰み。
4手目△63玉は▲43竜で詰み。初手で桂馬を捨てるのはこの変化のため。
●創作
▲35桂は、▲44歩配置で初手▲43歩成から入っても成立するのですが、初手▲44角の紛れを持たせるためだけにこの配置にしています。紛れを増やすために高い駒を配置するのは邪道かも…?
決め手のために、どうしても塞いでおきたい場所がある。
コメント(5)
バビル3世
@oyhsys_2ez
2020/05/12 19:21
これは、きれい。
まあ初形をにらんで詰み筋を予想したら
当たりました。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/05/12 19:28
筋はきれいですが、形はかなり汚くなってしまいました😱
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テンコ
@er_56gcf7x
2020/05/13 20:22
36飛配置から、35角を予想したのですが見当外れでした。桂配置は邪道とは思いません。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/05/13 20:40
ありがとうございます。36飛車は、その35角と、とある紛れにおける31飛成を防いだものになります。
桂馬配置問題ないですか。ありがとうございます。
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nono_y
@zeq84hs8wc
2020/05/17 00:16
自然ですが感触の良い手順ですね
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