空き利用(改)
#iaax5ajsno
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2021/10/18
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いきなり打ち歩詰め形。初手は13飛車(成り)と捨てても、同角で状況が好転しないので、単に14飛車捨てとします。
同玉となったところで、まず、12銀の消去を行います。
23銀、24玉、14銀成り、同玉とします。
(23銀に、13玉と逃げると、12銀成りで早詰めとなります。)
ここから、主題手順の23飛車成りから、12竜の「ソッポ竜」で、同歩や13合いや14合いが早詰めとなることを確認し、延命の13角移動合いとなります。これを同竜から33角として、収束手順に入ります。この33角に、合い駒は非限定ですが、23に利く駒「飛車または金」となります。
24飛車合いには、16歩から23角(成り)が決め手となります。
最終手も非限定「15馬または15歩」ですが、15歩の突き歩詰めまでです。
19手詰め。空いた空間を利用します。
コメント(2)
ウリンチャージ
@teiqpm2yjv
2021/10/18 20:47
上手い。
9手目~最後まで好手順。
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テンコ
@er_56gcf7x
2021/10/18 21:37
自分は合駒の非限定が気になってしまいます…。
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