テスト投稿(ついたて詰)
#j6zypk9ieu
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2021/10/12
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初手7三飛成は合駒と上下の逃げに対する有効な手が9三龍くらいしかない。
以下△同玉▲8四銀△8二玉▲8三銀打の次の逃げ場が9一、8一、7一の三通りある。この全てに王手をかけるには8二金だが7一に逃げていた時に詰まなくなる。
3手目9三金打は2手目8二に逃げていた時に飛を取られ不詰。
3手目が反則の時は9三金まで。
▲8五桂△8二玉▲8三銀△同玉▲7三飛成以下は流石に不正解のはず。(最終手余詰可のルールがあるので)
初期局面は判明している。そしてついたて将棋のルールに沿って詰めていく。
つまり、相手の指し手は分からない。
そのため、反則を使って候補を絞りながらどう指されていてもいいように詰めていく。
正解手順の基準は基本普通の詰将棋と同じだが、変同で反則回数の違うものは反則回数の多い方を正解とする。
透かし詰は(可視状態においての)無駄合によって攻め方の反則を削り切れる場合は無効とする。
最大限の(可視状態においての)無駄合により攻め方の反則が削り切られる手順も不正解。
その他の無駄合の基準は、今後変な例外が見つからない限り、可視状態と同じ。
王手の千日手は反則とならない。(将棋クエストでそういう仕様なため。
もし、千日手の反則を使う問題があれば、その都度但書を付けるつもり。)
反則する場合は心の中で。
攻方に反則手であることが確定している着手を認めない。
そもそも詰将棋のルール自体グレーな部分があるのでその辺と重なる部分は保留。ついたて詰ならではのグレーな部分もあるがそういうのは出さない予定。
一応毎回記載するが、無表記の場合は反則9(9回目で反則可、10回でアウト)
コメント(2)
keima82
@rzfdbcyvfu
2021/10/13 01:17
ついたて将棋は良く指すので面白いルールだと思います。飛車が取られると玉が71、何も取られないと玉が95にいることが確定するわけですね。
ただ、4手目△83玉は普通の詰将棋の感覚では不正解とはできないです。フェアリーの場合にどうかはわかりませんが。自分なら「手数延び最終手余詰は不正解とします」、と説明で書いたうえで、△83玉▲93金を追加で解登録しますね。
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xzg17
@_oboclmsaa
2021/10/13 22:57
To: keima82 さん
純粋に最終手余詰のルールを忘れていました。
修正済みです。ご迷惑をおかけしました。
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