対消滅(邪魔駒以外の原形消去)
#jzx3qu8q5d
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2024/09/25
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邪魔駒の定義は「詰方の他の手を阻害*している詰方の駒」であると理解しています。
*阻害とは、詰方の他駒の効きを遮っている、詰方の打ちたい地点に既にある、等
逆に言うと玉方の駒はどんなに邪魔でも「邪魔駒」ではないので、これを原形消去する手順を考えました。本図では0手目(初形)と4手目で玉方23飛のみが消えています。
同じ原理でどんな駒種でも原形消去できますが、ぶっちゃけコレって駒を捌いてるだけじゃね?という気がするので、手順に別の意味づけをする必要がありそうです。このことを踏まえて作成中の局面がありますので、完成したら投稿します。
駒井めい様のお題「邪魔駒消去以外の目的の原形消去」に対する一つの原理図を示します。
邪魔駒消去以外の原形消去
コメント(3)
kitty3
@coneco
2024/09/25 20:38
なるほど駒取りがありましたか。目から鱗です。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/09/25 23:21
To: kitty3 さん
コメントありがとうございます!
見ての通り、同種駒を取り合ったあと打ち直して玉を元の位置に戻すことで、盤面と持ち駒を変化させないようにしています。
本図では「打ち直し」「玉の位置戻し」を1手で済ませていますが、これを分離して間に別手順を挟むこともできるのか...?などと妄想したりもしています。
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kitty3
@coneco
2024/09/25 23:57
To: スサヒドーパーアライ さん
良い凄い不思議だと思うものができたら、雑誌(詰パラ本誌か将棋世界)に投稿してください。笑
このサイトは、昔の作品(の修正)、在庫処理、お試し版、のような性質があるからです。
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