#25 改良図
#k7fgqzjclw
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2024/12/29
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思い出の詰パラ初入選作。「雲出川」の手順の斜め応用。面倒な変化が余りにも多いので詳細は省略、各自ご研究下さい(少し投げやり)。
それでは皆さま、良いお年を。
詰パラ2012/5「田子の浦」 改良図
今年最後の投稿です。手順はご想像の通り。
最終2手変同あり、38手目作意は「同玉」です。
コメント(3)
テンコ
@er_56gcf7x
2025/01/15 17:56
12手目42玉と逃げた時の変化を、柿木先生に解いてもらったら、「15角、33歩合、43歩、53玉、54歩、64玉、65歩、75玉、76歩、86玉、87歩、同玉、88歩、76玉、77歩、65玉、66歩、54玉、55歩、43玉、44歩、53玉、54金、42玉、43金まで」の順を教えてくれました。もっとも、15角とせずとも43歩以下詰むようですが…。
そこで一応お尋ねいたしますが、発表図を改作された理由は、上記の順と関係あるのでしょうか?
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やよい
@scyuubyh7b
2025/01/15 21:26
To: テンコ さん
本作の改良自体は、発表図を後から見直して気になった配置を少しいじった(壁駒の変更等)だけで、作意や変化は全く変更ありません。ご質問の件、「なぜ33地点に攻方の利きが無いのか」という辺りと関係あるかと思いますので、その線に沿ってご説明します。
本作、33に利きがあると作意通りに進んだとき9手目33金の簡単な余詰を生じてしまいます。しかし単純に33の利きを無くしただけだと今度は詰まなくなるため、角を後方に配置した(直接利かせず変化時に働くようにした)というわけです。そこから検討を進め、「角の置き場所は37しかない」、「角の利きを止める駒を46に置けば55に利かせる必要は無い」といったところが決まり、最終的な配置に至った次第です。
憶測に基づいてコメントしてしまいましたが、回答になっていますでしょうか。
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テンコ
@er_56gcf7x
2025/01/16 00:35
ご丁寧なコメント、ありがとうございました。では、35銀を金に変更したのは、57金、79金と合わせて金を並べることで、配置に統一感を出すため、という理解で良かったみたいですね。私が勝手に深読みしたせいでお騒がせしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
ではまた、次の作品をお待ちしております!
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