#231 衝立協力詰 43手(指し直し上限 0回)
#kanw7dt_du
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2024/04/27
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17手目~39手目の繰り返し手順が狙い。
「頭銀の後に玉が逃げた場合、銀が直進すれば必ず王手になる」という事実を使っています。
通常の協力詰の場合、18手目から79玉、88銀、68玉、79銀、59玉、68銀の要領でショートカットできます。
18・22・26・30・34手目の玉の逃げ方は、次に歩を取れる必要があるので、↑か↘の2通りあります。どの組合せもOKなので、合計32通り。
どの場合も攻方が受け取る情報は同じなので、余詰ではありません。
初手から16と、37玉、38歩…と進めることもできますが、その場合収束に入れません。
と金を「17歩・18桂」に替える必要があります。
ルール説明はxzg17さん(@_oboclmsaa )の記載をお借りしました。
【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
コメント(3)
springs
@sxsv1nfuzl
2024/04/27 14:24
検討要望をあげていただきありがとうございます。解を追加しました。
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xzg17
@_oboclmsaa
2024/04/27 15:38
楽しい趣向手順ですね。序の下準備も面白かったです。
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springs
@sxsv1nfuzl
2024/04/27 15:48
To: xzg17 さん
ありがとうございます!
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